•  KMC基本情報受験講座2019のテキスト学習講座は7月1日に開講しました。

     テキスト学習講座に関連する講座は、午前問題学習講座、午後問題学習講座の各講座です。基本的な知識をテキスト学習講座で習得し、午前問題学習講座、午後問題学習講座の演習問題を繰り返し学習することによって理解度が深まり、実力が養成されます。

     学習スケジュール、学習内容に関する毎週の詳細情報については各講座のページの情報を参照して下さい。 受験テキスト一覧表、 基本情報学習講座2019詳細日程は次の資料を参照して下さい 。
            ◇受験テキスト一覧表
            ◇基本情報学習講座2019詳細日程

     基本情報受験講座の学習スケジュールは次のページを参照して下さい。
            基本情報受験講座2019学習日程

今週の学習テーマ 12月2日更新

●コンピュータシステム ソフトウェア 記憶管理(txt020253)
●コンピュータシステム ソフトウェア データ管理(txt020261)
●コンピュータシステム ソフトウェア ファイル編成法(txt020262)

●技術要素 ネットワーク LAN(txt030321)
●技術要素 ネットワーク イーサネット(txt030322)

●技術要素 セキュリティ 情報セキュリティとリスク管理(txt030411)
●技術要素 セキュリティ ISMS(txt030412)
●技術要素 セキュリティ コンピュータウィルス(txt030413)

●開発技術 ソフトウェア設計(txt040211)
●開発技術 コード設計(txt040212)
●開発技術 モジュール設計(txt040213)
●開発技術 プログラミング(txt040311)
●開発技術 プログラムの実行(txt040312)
●開発技術 プログラムのテスト(txt040313)

次回更新日 12月9

今週の学習着眼点

●コンピュータシステム ソフトウェア 記憶管理
 実記憶管理、再配置、仮想記憶管理、仮想記憶方式の機構、セグメントページ方式、多重仮想記憶システムなどについて学習します。実記憶管理では、フラグメンテーション、内部断片化と外部断片化、再配置では、動的再配置、静的再配置、オーバレイ方式、スラッシング、仮想記憶管理では、ページング方式、動的アドレス変換、ページテーブル、ページ置換アルゴリズムなどについて整理し、演習します。

●コンピュータシステム ソフトウェア データ管理
 ファイルの概念、論理レコードと物理レコード、レコードの形式、データ管理、小型コンピュータのファイルシステム、スプレッドシート、表計算の代表的な機能などについて学習します。レコード形式では、固定長レコード、可変長レコード、不定長レコードについて整理し、データ管理では、ファイル、カタログ、アーカイブについて整理します。小型コンピュータのファイねシステムでは、クラスタ、ディレクトリ、ホームディレクトリ、カレントディレクトリ、絶対パス、相対パス、スプレッドシートでは、ワークシート、セル、相対セル番地、絶対セル番地、グラフの機能、データベース機能、図形作成機能、マクロ機能について学習します。

●コンピュータシステム ソフトウェア ファイル編成法
 編成法の種類、順編成、区分編成、索引編成、直接編成、VSAMについて学習します。区分編成では、メンバ、ディレクトリ、区分編成法の特徴について整理します。索引編成では、トラック索引、シリンダ索引、マスタ索引、あふれ域、索引編成ファイルの特徴について整理します。直接編成では、実アドレス指定法、相対アドレス指定法、直接編成法の特徴について整理します。

●技術要素 ネットワーク LAN
 ネットワークアーキテクチャ、物理層とデータリンク層、ネットワーク層とトランスポート層、セション層・プレゼンテーション層・応用層について学習します。ネットワークアーキテクチャとは、OSI基本参照モデルの考え方、ネットワークの論理構造、プロセス通信とプロトコル、第1層から第7層までの基本機能、提供されるサービスについて整理し、演習します。

●技術要素 ネットワーク イーサネット
 専用線サービス、回線交換サービス、パケット交換サービス、高速パケット交換サービスなどについて学習します。パケット交換サービスでは、パケットとフレーム、パケット交換の仕組み、パケット交換の構成要素、ISDNとその特徴、フレームリレーサービスとその特徴、ATMサービスとその特徴などについて整理し、演習します。

●技術要素 セキュリティ 情報セキュリティとリスク管理
 情報セキュリティポリシ、セキュリティ確保の3条件、リスクの定義、リスク管理、リスク分析と処理、緊急事態計画、事業継続計画などについて学習します。情報セキュリティ確保の3条件では、機密性、完全性、可用性、損失発生の原因と結果について整理します。リスクの定義では、リスクの発生要因である脅威、脆弱性、損失の発生について学習します。リスク管理では、基本的な要素としてリスクヘッジ、緊急事態計画、リスクコントロールの手法、情報システムのリスクについて学習します。リスク分析と処理では、リスク分析の対象、リスク処理の考え方、リスク分析の手順、リスク処理、リスクファイナンスについて学習し、演習します。緊急事態計画では、計画の内容、事業継続計画では、取組の手順、ビジネスインパクト分析について整理します。

●技術要素 セキュリティ ISMS
 ISMSとその必要理由、情報セキュリティポリシの運用、ISMSの構築、ISMS認証制度について学習します。ISMSとその必要理由では、ISMSとは、情報資産、ISMSのメリット、要求事項、詳細管理策などについて学習します。セキュリティポリシでは、セキュリティ組織、人的セキュリティ、物理的・環境的セキュリティ、通信および運用管理、アクセス制御、システム開発およびメンテナンスなどについて学習します。ISMSの構築では、構築のステップ、ISMSの適用範囲、リスクアセスメント、リスク管理などについて学習します。認証制度では、適合性評価制度、認証取得のメリット、審査制度の概要、審査の流れ、審査のポイントなどについて整理します。

●技術要素 セキュリティ コンピュータウィルス
 ウィルス・ワーム・トロイの木馬、コンピュータウィルスの機能、侵入経路による分類、感染ターゲットによる分類、電子メールとセキュリティ、セキュリティホールへの攻撃、スパイウェア、フィッシング、ウィルス対策、ワクチンプログラムの検知の仕組み、代表的なウィルス・犯罪の手口などについて学習します。

●開発技術 ソフトウェア設計
 システム要件定義、ソフトウェア要件定義、ソフトウェア方式設計、論理データ設計、設計書の作成、ソフトウェア詳細設計、構造化設計、プロセス設計、物理データ設計、入出力詳細設計、テスト設計、詳細設計書の作成などについて学習します。論理データ設計では論理データ設計の手順、構造化設計では構造化の概念、機能分割・構造化の特徴、その手順、プロセス設計では設計に求められる要件、留意点、構成する基本処理パターン、物理設計では物理データ設計手順などについて整理し、演習します。

●開発技術 コード設計
 コード設計の目的、コード設計、コードのエラーチェック、データのエラーチェック、プログラムによるチェックについて学習します。コード設計の目的では、コード機能の分類、コードの種類と特徴について整理し、演習します。コード設計では設計手順、留意点などについて整理し、演習します。エラーチェックでは、エラーの種類、チェックディジット法、14種類のプログラムによるチェック法の内容を整理し、演習します。

●開発技術 モジュール設計
 モジュール設計とは、モジュール分割技法、STS分割、ジャクソン法、モジュールの独立性、モジュールの強度、モジュールの結合度、複合設計などについて学習します。モジュール設計では、プログラムの構造化設計、構造化設計手順、モジュール分割技法では、STS分割の手順、トランザクション分割、共通機能分割、STS分割の具体例、ジャクソン法では、図的表現法、分割手順、モジュール強度では、論理的強度、手順的強度、情報的強度、機能的強度などの内容、モジュール結合では、内容結合、共通結合、制御結合、データ結合などの内容について整理し、演習します。

●開発技術 プログラミング
 論理の設計、構造化の定理、疑似言語、判断表、NSチャート、低水準言語、高水準言語、各種プログラミング言語などについて学習します。論理設計については、論理構造化の目的、論理設計の手順、論理を記述する際の留意点について整理します。構造化の定理は、順次型、選択型、繰り返し型について、疑似言語は、記述形式、疑似言語の特徴について、判断表は、構成要素、特徴、作成上の留意点について整理します。高水準言語では、手続き型言語、非手続き型言語、オブジェクト指向言語、第四世代言語、エンドユーザ言語の内容と特徴について整理します。

●開発技術 プログラムの実行
 言語プロセッサの役割、アセンブラ、コンパイラ、インタプリタ、ジェネレータの機能と特徴、コンパイラとインタプリタの比較、コンパイル技法、プログラムの編集・翻訳・実行について学習します。コンパイル技法では、コンパイル、字句解析、字句の種類、構文解析、意味解析、最適化とその方法について整理します。プログラムの編集・翻訳では、サービスプログラム、連係編集プログラム、プログラム構造、手続き、関数、サブルーチン、可視性と有効範囲、大域変数、局所変数、値渡しと参照渡しなどについて学習します。プログラム構造では、静的リンキング、動的リンキング、オーバレイ、リエントラント、リューザブル、コード・データ・スタック領域、スタックフレーム、関数呼出手順などについて学習し、演習します。

●開発技術 プログラムのテスト
 テストの目的、テストの種類、テスト設計、テスト支援ツール、単体テスト、ブラックボックステスト、ホワイトボックステスト、結合テスト、トップダウンテスト、ボトムアップテスト、システムテスト、運用テスト、その他のテストなどについて学習します。テスト設計では、テスト設計の手順、テスト設計の検討内容、その体制と留意点、テスト支援ツールでは、データジェネレータ、カバレージモニタ、ドライバとスタブ、インスペクタ、トレーサ、ダンプツール、スナップショットダンプなどについて整理します。単体テストでは、ドライバとスタブの使い方、同値分割、限界値分析、命令網羅、判定条件網羅などについて学習し、演習します。結合テストでは、トップダウンテストの内容と特徴、ボトムアップテストの内容と特徴、折衷テストについて整理し、演習します。

前回までの学習テーマ

●コンピュータシステム システム構成 システムの性能(txt020211)
●コンピュータシステム システム構成 システムの性能評価(txt020212)
●コンピュータシステム システム構成 システムの信頼性(txt020221)
●コンピュータシステム システム構成 システムの処理形態(txt020231)
●コンピュータシステム システム構成 クライアント/サーバシステム(txt020241)
●コンピュータシステム ソフトウェア オペレーティングシステム(txt02025 1)
●コンピュータシステム ソフトウェア ジョブ管理・タスク管理(txt020252)

●技術要素 データベース データベースシステム(txt030211)
●技術要素 データベース データベース管理システム(txt030221)
●技術要素 データベース 障害回復機能(txt030222)
●技術要素 データベース データベースの設計(txt030231)
●技術要素 データベース データ正規化(txt030232)
●技術要素 データベース 定義機能と整合性制約(txt030233)
●技術要素 データベース 分散データベース(txt030241)
●技術要素 データベース SQL言語の機能(txt030251)
●技術要素 データベース 表の定義と操作(txt030252)
●技術要素 データベース 副照会と結合(txt030253)

●技術要素 ネットワーク 通信技術の基礎(txt030311)
●技術要素 ネットワーク ネットワークの構成(txt030312)
●技術要素 ネットワーク 伝送制御と誤り制御(txt030313)
●技術要素 ネットワーク OSI参照モデル(txt030314)
●技術要素 ネットワーク 電気通信サービス(txt030315)

●開発技術 システム企画・開発(txt040111)
●開発技術 開発モデルと構造化手法(txt040112)
●開発技術 オブジェクト指向とUML技法(txt040113)

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関連情報

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